Lecturer

東南アジアの山岳民族「アカ族」出身。SFYNタイメンバー。2007年に、Maejantai 村の14人のアカ族とともに「Akha Ama Coffee」を設立。 近年のタイではコーヒーは高い経済的価値を持ってきているにもかかわらず、コーヒーを実際に栽培している農家が今でも貧困状態にあることに疑問を抱き、起業。コーヒー豆を仲介業者に低価格で販売する代わりに、それらを自分たちで処理して市場に出し、製品のより良い価格を保証する。その品質は国際的に認められており2010年と2011年には、ヨーロッパコーヒー専門協会によってW杯テイスターズチャンピオンシップに選ばれている。

Lee Ayu Chuepa
Akha Ama Coffee


タイ北部のアカ族の生まれで、コーヒー豆の生産から焙煎、カフェの経営まで一手に担う

Lee Ayu Chuepa 氏をナビゲーターに迎え、タイのコーヒーのカッピングワークショップを行います。

カッピングとは… ワインを選ぶ上でのテイスティングのように コーヒーの甘味や酸味、苦味、あとに続く余韻などといった味や香り、 品質の良し悪しを客観的に、総合的に判断します。手法が体系的にまとめられており、専用のチャートや用語を使って行われます。

今回は、Ayuさんのコーヒー豆を使用し、五感をフルに使ってカッピングを体験していただきます。
(ナビゲーターは英語で話しますが、逐次通訳が付きます)

エリア D
13:00 ~ 14:00
参加費¥1,000
事前申込制

タイコーヒー

五感カッピングワークショップ

  • Facebook - White Circle
  • Instagram - White Circle
  • Twitter - White Circle

© 2017 Proudly created with Slow Food Youth Network Japan