Panelists

1974年生まれ。神戸大学農学部卒業後、神戸市役所に入所。入所後4年間、(旧)神戸市立農業公園にて農業の基本を学んだ後、神戸市役所農業専門職として、生産振興、市民農園、米政策、有害鳥獣対策、人と自然との共生ゾーン条例、神戸花物語の開催、漁港管理、KOBEにさんがろくPROJECTなどの事業に関わってきた。2017年から、「食都神戸2020」事業の担当として、EAT LOCAL KOBE、「神戸の食」の海外展開、Slow FoodInternationalとの連携などに携わり、農漁業だけでなく食全般を活用した街の活性化施策に取り組んでいる。

山田隆大
神戸市農政局農水産課
食都神戸担当

Food Hub Project支配人(COO)、愛媛県出身。2014年3月より妻子と徳島県神山町に移住。2015年度の神山町の地方創生ワーキンググループで農業長の白桃と出会い、フードハブ・プロジェクトの立ち上げに至る。社会とつながり「暮らすように働く」ことを企業の価値づくりに役立てるべく家族と友人たちを実験台に検証中。神山町にサテライトオフィスを構えるモノサス プロデュース部の部長も務める。

真鍋太一
Food Hub Project
支配人

「子ども×地域×食」を軸にスローフード日本(理事)・スローフード三浦半島(代表)にて活動。学生時代は旅とウィンドサーフィンに明け暮れ、外資系証券会社に勤務するもドロップアウト、国際交流 NGOピースボート在職 16 年の間に、世界を旅する中で出会った「平和は子どもからはじまる」が信条。自然の中に子どもたちとの遊び場をつくる「そっか」に始まり、「エディブル・スクールヤード・ジャパン」「FARM CANNING」でも活動するドタバタ母ちゃん。

小野寺愛
一般社団法人そっか代表

大学卒業後、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅「ムラアカリをゆく」へ。各地の暮らしに寄り添いながら、どんな人たちがどんな想いで生きているのかを学ばせてもらう。東日本大震災以降は宮城県石巻市・牡鹿半島の漁家の女性たちとともに浜の弁当屋「ぼっぽら食堂」や、鹿の角を使ったアクセサリー「OCICA」などの事業を立ち上げる。現在は、アジアの若手デザイナーと日本各地の事業者(主に食品関係)をつなぐ「DOOR to ASIA」や、地下海水を使って土地の海藻を再生させる陸上養殖事業などを展開している。一般社団法人つむぎや代表、合同会社シーベジタブル共同経営者。

友廣裕一
リソース・コーディネーター
Panel Discussion

国土の七割を山地に覆われ、二つの海流が交わる場所に位置する島国ニッポン。その独特な気候と地理形態は、地域ごとに特有の多様な食文化を醸成した。世界が憧れる日本の食文化、これからの地方にとっても「食」は間違いなく鍵となる。
そんな中、神戸市は都市戦略として「食」を大きく掲げる事となった。「食都神戸2020」のメインプレイヤーや、食と地方創生のスペシャリストが集う本セッションでは、食と地域の密接な関係をゆっくりと紐解いていく。

エリア B
13:00 ~ 14:00
申し込み不要

やっぱり「食」は華やかで 

〜まちづくりと食との関係性を改めて紐解く〜