11月03日(金) | Design and Creative Center Kobe (KIITO)

古代からきた未来食! 昆虫食は人と地球に優しいスーパーフード

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古代からきた未来食! 昆虫食は人と地球に優しいスーパーフード

日時・場所

2017年11月03日 16:00 – 17:00
Design and Creative Center Kobe (KIITO), Japan, 〒651-0082 Hyōgo-ken, Kōbe-shi, Chūō-ku, Onohamachō, 1−4

イベントについて

「古代からきた未来食!」

昆虫食は人と地球に優しいスーパーフード

人類は、農耕文化が広く普及する前は、昆虫を貴重なタンパク源として普通に食べていました。

しかし現在の日本では、イナゴの佃煮や蜂の子、ザザムシなどの昆虫食を食べる文化が、一部の地域の伝統食として残っていますが、一般的ではありません。

一方の欧米では、国連(FAO)が2013年に昆虫食を推奨して以降、多数の昆虫食ベンチャーが登場しています。例えば北米では、粉末状のコオロギを使ったプロテインバーやチップスなどが、オーガニックスーパーや百貨店、ニューヨークの空港などでも販売されています。

このワークショップでは、欧米やアフリカの事例を紹介しながら、皆さんと一緒に昆虫食について考えていきます。

講師

松井崇

株式会社昆虫食のentomo

代表取締役

大阪出身。慶應義塾大学理工学部卒業。体を壊したことがきっかけで糖質制限を実践。糖質制限の先生のブログや著書で、昆虫が理想的な糖質制限の食材であると知ったことがきっかけで、昆虫食が健康にいいだけでなく、地球環境にも優しく大きな可能性を秘めた食材だと知り、昆虫食事業を始める。現在は北米最大の食用コオロギ養殖企業Entomo Farmsの日本パートナーとして、衛生面で高品質な昆虫食を日本で広めるべく活動している。

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