Lecturer

大阪出身。慶應義塾大学理工学部卒業。体を壊したことがきっかけで糖質制限を実践。糖質制限の先生のブログや著書で、昆虫が理想的な糖質制限の食材であると知ったことがきっかけで、昆虫食が健康にいいだけでなく、地球環境にも優しく大きな可能性を秘めた食材だと知り、昆虫食事業を始める。現在は北米最大の食用コオロギ養殖企業Entomo Farmsの日本パートナーとして、衛生面で高品質な昆虫食を日本で広めるべく活動している。
会社HP(
https://entomo.jp/)

松井崇
株式会社昆虫食のentomo 代表取締役

神戸大学発達科学部2回生。ウガンダの小学校での食育を行うインターンシップを通して 途上国の栄養失調の子供たちのために何かをしたいという思いが芽生える。 帰国後、もともと虫が好きだったことから、昆虫食の普及による途上国の栄養改善に可能性を感じた。 現在はアフリカ地域にて昆虫の資源利用の普及を目指した活動と日本でのインセクトプロテインバーの開発を行なっている。

西本楓
神戸大学

国連(FAO)が2013年に昆虫食を推奨して以降、世界各国で多数の昆虫食や昆虫飼料のベンチャーが誕生しています。そして今年の10/27には、昆虫食と昆虫飼料の国際シンポジウムも開催され、世界各国の昆虫食企業と関係者が一堂に会しました。私も参加しました。

今回のワークショップでは、国際シンポジウムで知り得た世界の最新の昆虫食業界を動きをご紹介しながら、実際に食べて頂きたいと思います。

古代からきた未来食!
昆虫食は人と地球に優しいスーパーフード

エリア C
16:00 ~ 17:00
参加費¥1,000
事前申込制
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