Lecturer

大学時代はウィンドサーフィン一筋、卒業後は外資系金融機関をドロップアウト。その後、国際交流NGOピースボートにて世界を9周し、船上にモンテッソーリ保育園を創設、運営。子どもたちと共に旅をする中で「平和は子どもからはじま る」「グローバルな課題の答えは、ローカルにあり」という答えを得て、2016年に一般社団法人 「そっか」を共同設立。神奈川県逗子市の自然で「食べる・つくる・遊ぶ」活動に熱中している。

日本スローフード協会理事、Edible Schoolyard Japanアンバサダー、AMI国際モンテッソーリ協会公認アシスタントティーチャー、パーマカルチャーデザイナー。逗子在住、三児の母。

小野寺 愛
一般社団法人「そっか」共同代表 
/ スローフード三浦半島代表
Workshop

 

えっ?農家さんが作る野菜の1/3は捨てられているの?そんなの、もったいない!

大きすぎる、小さすぎる、虫食いがある、ひび割れがあるなどの「規格外野菜」の多くは、

一般的な市場で販売されず、廃棄されています。

このワークショップでは、大人も子どもも、

●楽しい寸劇を見て、味は十分に美味しくても形が違うことで廃棄される “もったいない野菜” が生まれる背景を知ることができます

●人参の味見ゲームを通して、見た目がデコボコの野菜に対する偏見なく、すべての命を大切にし、多様性を受け入れる心を養います

 

*対象:5歳~大人まで。親子でお楽しみいただけます。

エリア C
10:30 ~ 12:00
参加費¥500
事前申込制(定員30)

味覚のがっこう

にんじんテイスティングゲームで考える

「もったいない野菜」ってなんだろう?