Lecturer

1987年生まれ、東京農業大学食品科学科卒。明治二十二年に創業した兵庫県多可郡多可町のしょうゆ・みそメーカー「足立醸造」の4代目の長男であり、工場長。 足立醸造は、兵庫県産原料で仕込んだ「国産丸大豆醤油」、丹波篠山の黒大豆で仕込んだ贅沢な「黒大豆醤油」など、原材料を地元産にこだわった商品の開発を積極的に行っている。 また、平成十四年からは、国内でも先駆けて有機JAS認証を取得した「国産有機醤油」を開発し、オーガニックの醤油として積極的に海外にも輸出している。 近年では、木桶職人の減少を食いとどめるために、「木桶職人復活プロジェクト」を関西で始動させるなど、「昔ながらの技法」と、「安心で安全な原料」と「百年以上使い込まれた木桶」で日々醤油造りに向かい合っている。

足立裕
足立醸造 工場長

兵庫県多可郡にあるしょうゆ蔵、足立醸造の若旦那が、日本の醤油づくりの昔と今についてナビゲート、大豆と発酵の世界へといざないます。原材料や製造方法、地域性にまで、醤油の多様性を生む様々なファクターについて解説。実際に6種類の醤油のテイスティングをおこない、五感で学んでいただきます。

エリア C
14:30 ~ 15:30
参加費¥1,000
事前申込制

足立醸造プレゼンツ

6種の醤油テイスティングワークショプ

  • Facebook - White Circle
  • Instagram - White Circle
  • Twitter - White Circle

© 2017 Proudly created with Slow Food Youth Network Japan