「ちょっと一言いいですか?」 〜今の学生が考えていること〜

「さとり」世代と呼ばれ、向上心がないと批判されがちな現代の若者たち。しかし東日本大震災を多感な時期に経験し、消費社会の限界を成長とともに見てきた彼らは、そのうちにグツグツとした闘志を秘めている。地位もお金もないけれど、想いとアイデアだけはオトナに負けていない。学生として、今彼らが見ている世界を描いていくディスカッション。

エリア B
14:30 ~ 15:30
申し込み不要
Panelists
 菅田悠介

「食糧廃棄問題」への怒りを原動力に“命”をいただく野生児大学生。一人暮らしの大学生が冷蔵庫の余り物を持ち寄って料理する「モッタイナイト」を定期開催。命をいただくプロセスを人に知ってもらうことで食べ残しが減って欲しいという想いから、狩猟免許を取得した他、大学付近に農地を100坪借り、ニワトリの飼育・解体・調理、発酵食品づくり、家づくりなど自給自足に近い生活をおくっている。

神戸大学3年。「ぶさいく・べじたぶる~ぶさべじ~」代表。スローフードユースネットワーク神戸。フィリピンでインターン中に現地の子供達の極端な体系を目にした体験などから「食」が身体に与える影響の恐ろしさについて考え始める。現地での食体験も重なり、帰国後の縁から「ぶさべじ」を設立。「ぶさべじ」では規格に当てはまらない野菜の販売や農業体験の企画などを通して学生と農家のつながりをつくっている。

久保陽香

学生が食を考える団体「ゆとりの。」代表。メンバーの一人ひとりが活動を通して、生産から廃棄という食の一連のサイクルを自身で体現し、食がまんなかにある価値観を身につけられる団体として、関西大学の入学式当日に設立。DISCO SOUP(廃棄予定食材のスープ配布)、umekikiマルシェ(グランフロント梅田うめきた広場)などを開催。

岩本拓真

学生が食を考える団体「ゆとりの。」代表。メンバーの一人ひとりが活動を通して、生産から廃棄という食の一連のサイクルを自身で体現し、食がまんなかにある価値観を身につけられる団体として、関西大学の入学式当日に設立。DISCO SOUP(廃棄予定食材のスープ配布)、umekikiマルシェ(グランフロント梅田うめきた広場)などを開催。

岩本拓真
Panelists
 菅田悠介

「食糧廃棄問題」への怒りを原動力に“命”をいただく野生児大学生。一人暮らしの大学生が冷蔵庫の余り物を持ち寄って料理する「モッタイナイト」を定期開催。命をいただくプロセスを人に知ってもらうことで食べ残しが減って欲しいという想いから、狩猟免許を取得した他、大学付近に農地を100坪借り、ニワトリの飼育・解体・調理、発酵食品づくり、家づくりなど自給自足に近い生活をおくっている。

神戸大学3年。「ぶさいく・べじたぶる~ぶさべじ~」代表。スローフードユースネットワーク神戸。フィリピンでインターン中に現地の子供達の極端な体系を目にした体験などから「食」が身体に与える影響の恐ろしさについて考え始める。現地での食体験も重なり、帰国後の縁から「ぶさべじ」を設立。「ぶさべじ」では規格に当てはまらない野菜の販売や農業体験の企画などを通して学生と農家のつながりをつくっている。

久保陽香

学生が食を考える団体「ゆとりの。」代表。メンバーの一人ひとりが活動を通して、生産から廃棄という食の一連のサイクルを自身で体現し、食がまんなかにある価値観を身につけられる団体として、関西大学の入学式当日に設立。DISCO SOUP(廃棄予定食材のスープ配布)、umekikiマルシェ(グランフロント梅田うめきた広場)などを開催。

岩本拓真

学生が食を考える団体「ゆとりの。」代表。メンバーの一人ひとりが活動を通して、生産から廃棄という食の一連のサイクルを自身で体現し、食がまんなかにある価値観を身につけられる団体として、関西大学の入学式当日に設立。DISCO SOUP(廃棄予定食材のスープ配布)、umekikiマルシェ(グランフロント梅田うめきた広場)などを開催。

岩本拓真
Panelists
 菅田悠介
慶應義塾大学

「食糧廃棄問題」への怒りを原動力に“命”をいただく野生児大学生。一人暮らしの大学生が冷蔵庫の余り物を持ち寄って料理する「モッタイナイト」を定期開催。命をいただくプロセスを人に知ってもらうことで食べ残しが減って欲しいという想いから、狩猟免許を取得した他、大学付近に農地を100坪借り、ニワトリの飼育・解体・調理、発酵食品づくり、家づくりなど自給自足に近い生活をおくっている。

神戸大学3年。「ぶさいく・べじたぶる~ぶさべじ~」代表。スローフードユースネットワーク神戸。フィリピンでインターン中に現地の子供達の極端な体系を目にした体験などから「食」が身体に与える影響の恐ろしさについて考え始める。現地での食体験も重なり、帰国後の縁から「ぶさべじ」を設立。「ぶさべじ」では規格に当てはまらない野菜の販売や農業体験の企画などを通して学生と農家のつながりをつくっている。

久保陽香
ぶさいく・べじたぶる~ぶさべじ~ 代表

学生が食を考える団体「ゆとりの。」代表。メンバーの一人ひとりが活動を通して、生産から廃棄という食の一連のサイクルを自身で体現し、食がまんなかにある価値観を身につけられる団体として、関西大学の入学式当日に設立。DISCO SOUP(廃棄予定食材のスープ配布)、umekikiマルシェ(グランフロント梅田うめきた広場)などを開催。

岩本拓真
ゆとりの。 代表

神戸大学1回生。「ベジプロジェクト神大支部」代表。高三の秋に見た猫の亡骸を見たことをきっかけに、”食べる”ことの裏側を意識するようになり、肉・卵・牛乳などの一切の動物性商品を避けるVeganを始め、約一年を迎える。現在はベジプロ神大にて”ベジタリアンが身近にある神戸”を目指して奮闘中。また、「ぶさべじ」「ゆとりの。」にも所属し、”食”から世界を変えたいと様々な活動に取り組んでいる。

工藤柊
ベジプロジェクト神大支部 代表
竹下友里絵
デイブレイク株式会社 インターン

高校2年生のカナダ留学をきっかけに、世界の食の分配に興味を持つ。政策を学ぶべく関西学院大学総合政策学部入学後、神戸大学農学部に3年次編入。社会に出る前に面白いことがしたいと思い、4年目を休学上京し、フードロスにアプローチしているデイブレイク株式会社にてインターンシップをしている。特殊急速冷凍技術を使って、廃棄されるはずの生鮮食品が消費者の元に届けられるようになる、特殊急速冷凍食品専門のECサイトを新規立ち上げ中。

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